「テレビで聴いたあの曲が弾きたい」

 

「学校の先生が弾いているピアノが好き!」

 

「お友だちが発表会で弾いている姿を見て」

 

弾いてみたいなと思った時が始め時です。基礎から丁寧に指導致します。

 

 小さい頃から始めるメリットとしては、

 

・聴く耳を育てやすい 
 ※聴力の発達は5〜6歳頃までが著しく成長すると言われています

 

・生活習慣としてピアノの練習時間を組み込みやすい
 3〜4歳は「こだわりの時期」と言われています。ごはんを食べる時、保育園や幼稚園に行く時等々、なんでもその子ならではのこだわりがあり、その順番が一つでも間違うと大泣きするといった経験はございませんでしょうか?この時期にピアノを始めると、ピアノの練習時間を「ごはんを食べる」、「歯を磨く」等と同じように生活習慣として組み込みやすく、毎日練習する習慣が自然とつきやすいです。

 

・テキストを進めやすい
 小学校高学年になってくると学校の授業数も増え、宿題も多くなり、中学受験を考えるお子さんは塾に通いだしたりと、練習に確保できる時間が限られてきます。そうなる前に基礎をしっかり身につけることで、大きくなってからも効率よく練習でき、長く続けることができます。

 

・色々な演奏経験を積みやすい
 上記と重複する部分もありますが、小さい頃は時間があるため、例えば様々なコンクールや検定に挑戦できる機会も多くなります。目標を設定して練習すること、本番で演奏経験を積むことは、上手になるための重要なポイントといえますので、成功体験や失敗も含めて自己肯定感や向上心を育むよい経験となります。

 

<使用テキストの一例>

♪@導入期
・バスティン:ピアノパーティA
・ぴあのどりーむ
・バーナム ミニブック
・オルガン・ピアノの本
・はじめてのギロック
・ピティナ・ピアノステップ曲集@
・4才のリズムとソルフェージュ
・おんがくドリル
・おんぷカード  ほか

♪A発展期
・毎日の練習12ヶ月@
・こどものチェルニー
・プレ・インヴェンション
・バイエル 下巻
・ブルグミュラー 25の練習曲
・全音ピアノピース
・ピアノの森シリーズ
・バスティン先生のお気に入りシリーズ
・英国王立音楽検定 音楽理論問題集  ほか

♪B展開期
・ハノン
・インヴェンションとシンフォニア
・バッハ:平均律クラヴィーア曲集
・チェルニー:第30番〜
・ソナチネ・アルバム
・ソナタ・アルバム
・ハイドン・ソナタ曲集
・モーツァルト・ソナタ曲集
・ベートーヴェン・ソナタ曲集
・シューベルト・ピアノ曲集
・ショパン・ピアノ曲集
・ドビュッシー・ピアノ曲集

ほか

♪応用編
・ピアノで弾こう!超話題のJ-POP
・先生と生徒のピアノ連弾
・初級×中級 両方主役の連弾レパートリー

ほか

※お引越し等で以前からお使いのテキストをお持ちの場合は、体験レッスン時にご持参ください。